この世界の片隅に

評判通りの良い映画でした。よく泣きました。水彩画のような優しい絵柄がとてもきれい。戦時下にも日常生活があり、皆一生懸命に暮らして泣き笑いしていた事に気付かされます。8月6日に何が待っているのかを知りながら、観客として日々を追っていくのは辛いね。