2017年4月14日の動き

ランニング中にクレジットカード+PASMOを紛失。今回の原因と再発防止策、学びは次の通り。
 
原因① クレジットカードを一枚裸でポケットに入れていたので、落ちても気付かなかった。
原因② テニス用のハーフパンツなので、ポケットの口が広かった。
 
再発防止策① 落ちたら気付くようにパスケースに入れ、パスケースとキーホルダーをカラビナで繋ぐ。
再発防止策② ハーフパンツのポケットには入れず、ランニング用のウエストポーチのジップ有りポケットに入れる。
再発防止策③ クレジットカードを運動には持ち運ばず、PASMO単独のカードにする。
 
学び① PASMOは記名式なら落としても新しいカードに残高を引き継げる!
学び② クレジットカードを紛失すると番号が変更になるので、面倒くさい。
 
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ラン 8.3km/54m
 
ちゃんこを調理
 
 

2017年4月13日の動き

春の交通安全週間なのであちこちに警察官が立っています。これすなわち春の取締り強化週間。可哀相に取り締まられてるクルマを何台も見ました。気の毒に。
 
先日に引き続き100kmオーバーのライドに出ましたが、わりかし普通に帰ってこれたのは持久力がついているからか。それでも鎌倉霊園のヒルクライムはきつかった。シフトレバーを叩いてももう軽いギアが無い時の絶望感再び。
 
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バイク 124km/5h54m

2017年4月12日の動き

将棋で強くなりたいです。いくら指しても成長が見えません。適切な勉強法を見つけなければ。闇雲に指してもあかん気がしてきた。
 
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ラン 6km/39m
 
広州恒大戦 観戦

大世界史 現代を生きぬく最強の教科書/池上 彰・佐藤 優/文春新書

池上  「ダライ・ラマ」という称号は、元をたどればモンゴル語。一六世紀のモンゴル諸部族の指導者から贈られたものです。 

 

佐藤 韓国の歴史教科書には実に驚かされます。
 韓国は「反共国家」でした。だから唯物史観を認めない。そのため、日中の歴史教科書と違って歴史観がない。というより、世界の教科書のなかでも珍しい「テロリスト史観」によって貫かれています。「我が国の先達はここまで追い詰められ、テロをせざるを得なかった」と延々と綴られているのです。 

 

池上 北朝鮮は一応、規模はともかく金日成による抗日闘争があり、これによって祖国が出来た、というストーリーをつくることができますが、韓国にはそれが言えないのですね。
 

佐藤 「皆、イスラムに服従していく」という話なのですが、人間は順応するのが早いものだという、この雰囲気には、個人的には既視感があります。ソ連崩壊直後のことです。モスクワ大学マルクス・レーニン主義の教授たちが、一夜にして新自由主義者になっていきました。

 

 

 

2017年4月11日の動き

 
電気自動車のテスラの株価時価総額GMを一時上回ったとのニュースに違和感。たかだか年間8万台の自動車会社が年1000万台のGMより価値が大きいというのはおかしい。多くの台数を生産していると言うことは、多くの人を雇い、多くの人に製品を届け、多くの人の生活に貢献しているということ。この観点に立てば、いくら事業としてGMがイマイチだとしても、テスラより遥かに価値あるはず。もちろん、株価というのは収益力と将来性の評価で決まるわけで、その観点ではGM時価総額を上回ることがあるかもしれない。つまり、企業の価値と株式の時価総額は同義で無いということを改めて実感。株価を唯一の目標として企業活動を行うこともまたおかしいのです。
 
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『絶対達成マインドのつくり方』読了
『図解ピケティ入門』読了
 
タコパ
 

2017年4月10日の動き

気になっていたそば屋に入った。値段も普通、味もそこそこ。つまりどうって事ないわけだが、どうって事ないそば屋という存在が価値あるものかもしれない。
 
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赤坂見附にて蕎麦
 
『マンガでわかる統計学』読了

2017年4月9日の動き

『ムーンライト』視聴
 
有楽町にて昼酒
 
『国家は何故衰退するのか(上)』読了

私的生活/田辺 聖子/講談社文庫

いつもとちがう、天啓みたいな閃き。
 剛は今までほんとに仕事だったのかしら、女と一緒にいて、その余韻がまだ指先や躰に揺曳していて、私に向うときに、不用意に出たのとちがうのかなあ、って。
 これは書いたり言ったりすると長いけど、一瞬のあいだに、ぱっぱっと考えたのである。

 

 そうだ、幸福という言葉を忘れてた。
 私は、剛と食欲に充たされた生活を、「贅沢」と表現するけれど、「幸福」と呼んだことはないのだった。

 

私的生活 (講談社文庫)

私的生活 (講談社文庫)

 

 

棋士の一分/橋本 崇載/KADOKAWA

 オールスター戦の開催というアイデアは先にも述べた。そうした大会が実現できたときは、選ばれた棋士だからこそ指せる「将棋の中の将棋」を提示して、ファンに見てもらいたいと思っている。
 
 私は、競馬の有馬記念のような、「ファン投票で出場者が決まる」新棋戦を創設したいと考えています。